Cafe Cappuccino

かふぇ・かぷちの/新幻想的独り言4 ねふぁの気まぐれな独り言

サーバーのOSはCent OS6を動かし続けている。更新しようにも更新が出来ず、OSを最新にするには一度サーバーを立て直しOSをクリーンインストールしてから面倒な設定をやり直して引っ越す必要がある。ああ面倒だ。

SSL対応の際にもごまかしごまかしなんとかやっている。

SSL証明書には3か月程度で更新が必要だが無料で使えるLet’s Encryptを使用している。crontabで自動更新設定している筈なのでが、上手く行かないのか毎回「もうすぐ切れるよ」通知が来るので手動更新している。

今回も期限通知が来たので手動でcertbot-autoを実行する。

が、

WARNING: couldn't find Python 3.5+ to check for updates.
Bootstrapping dependencies for Legacy RedHat-based OSes that will use Python3... (you can skip this with --no-bootstrap)
yum is hashed (/usr/bin/yum)
To use Certbot on this operating system, packages from the SCL repository need to be installed.
Enable the SCL repository and try running Certbot again.

たまたまかな・・・と思い再度繰り返しても同じエラー。ログインしなおしても同じエラー。pythonのバージョンを調べると2.6.6。3.4も入れてはいる様だ。

調べていると下記サイトの情報で「python2.7は2020年1月までサポートはありますので」とあるので、pythonの期限が切れてcertbotが動かなくなったのだろうか。

https://kaede.jp/2019/08/04225201.html

色々調べてなんとかpython3.6を入れてcertbot実行時のみ3.6にして更新する事が出来た。参考にしたサイトは

https://q068891.hatenablog.com/entry/2018/06/11/071953

https://python.keicode.com/devenv/virtualenv.php

コマンドをまとめると、Python 3.6をインストールしてrepoのenableを0にする

yum install https://centos6.iuscommunity.org/ius-release.rpm
nano /etc/yum.repos.d/ius.repo
yum install --enablerepo=ius python36 python36-pip

仮想環境を作るvirtualenvをインストール

pip3.6 install virtualenv

仮想環境を作る。仮想環境用ディレクトリが作成されるので、適当なディレクトリで実行する。仮想環境作成後、実行する。

virtualenv testenv
cd testevn/bin
source activate

これでpython –versionとするとpython 3.6になっている筈なので、certbot-autoを実行する。そのまま実行してもエラーになったので、no-bootstropを付ける。

certbot-auto renew --no-bootstrap

これで証明書の更新が出来た。しかし、そろそろごまかすのも限界かもしれない。

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