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[607] レイヤの基本操作について 
2003/8/23 (土) 01:58:01 しゅーこ
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461)

もば絵というかコンピュータで絵を描くことに関して全くの初心者でして、どこで調べればいいのか分らなかったのでこちらでお伺いします。

幻彩でのレイヤ操作ですが、右の方にあるレイヤ方式とは具体的にどういったものでしょうか。
色々と試してみるのですが、よく分からないので、もしよければ教えてください。またこの辺りの事を解説してあるページなどがありましたら、そちらを教えていただければ嬉しいです。

[608] Re:レイヤの基本操作について 
2003/8/23 (土) 20:52:38 かきしす
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)

えっと、なるべくシンプルに教えようかと思うのですが、なにぶんちょっと複雑なもので上手く教えられますかどうか。
幻彩と、フォトショップ等他のソフトでは、『レイヤー』は少し異なっていますが、今回は幻彩のレイヤーについて述べます。

幻彩では『レイヤー1』『レイヤー2』『マスクレイヤー』という3つのレイヤーを持っています。
『レイヤー』とは、それぞれ別の『画面』であり、3つのレイヤーはぴったり重なり合っています。
アニメーションの『セル』をご存知でしたら、それに近いものがあります。

幻彩では、3つのレイヤーの内、どれかひとつを選択して描画することが出来ます。
描画するレイヤーの選択方法は、メニューバーにある『レイヤー』ボタンをタップすることで、
『1』→『M(マスク)』→『2』→・・・
と切り替わっていきます。

『レイヤー1』と『レイヤー2』は、目に見えるレイヤーで、これらに描画したものは画面に表示されて、見ることが出来ます。
標準では『レイヤー1』と『レイヤー2』の関係は『色の合成』となっていて、
例えばレイヤー1に黄色を塗って、レイヤー2に青を塗ると、重なった部分は緑に見えます。
(この『色の合成』は、『光の合成』ではなく『絵の具の合成』のようになっているので、基本的に重なった部分は暗くなります。)
それに対し『マスクレイヤー』は、目に見えないレイヤーで、初期状態では『レイヤー1』に対してマスクの働きを行います。
どういう事かと言うと、
1)たとえばレイヤー1に何か書き込んで、
2)その後マスクレイヤーを選択して、『黒色』で書き込むと、
3)マスクレイヤーに書き込んだ図形の形に、レイヤー1の図形が消されてしまいます。
4)マスクレイヤーに今度は『白色』で書き込めば、消えた部分が復活します。
つまり、『目に見えないマスクレイヤー』の白い部分だけ『レイヤー1』は見えて、マスクレイヤーの黒い部分はレイヤー1は消えてしまう・・・と、言うわけです。
まあ、慣れないうちはあまりマスクは使わないかも知れません。

(『レイヤー1』と『2』の合成方法や、『マスクレイヤー』がマスクするレイヤーは、設定で変えることが出来ます。)

以上、・・・わかりづらいですね。

よく使う利用法としては、
レイヤーボタンをタップして、『1』を選んで線画を描く。
線画ができたら『2』を選んで彩色する。
『1』と『2』は別画面なので、『2』に色を塗っても『1』の線画は上消しされないのが『レイヤー機能』の便利なところ。
・・・って所でしょうか。



[609] お返事有難うございます。 
2003/8/24 (日) 20:28:46 しゅーこ
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461)

▼ かきしすさん

ご回答有難うございます。そしてごめんなさい。質問の仕方が悪かったようです。
今回の質問はレイヤー自身の質問ではなくて、レイヤープラグインを選択すると、右側に「add」とか「max」とか縦に並んで表示される機能が付いていますよね。
その「add」、「max」などがレイヤ間でどういう作用するのかな、という事だったのです。「右の方にあるレイヤ方式」とは、マニュアルに「レイヤ方式」と書いてあったので引用してしまいました。

多分後半かかれている「合成方法」などの事だと思うのですが…。
表現が分りづらくてすみませんでした。(^^;)

[610] Re:お返事有難うございます。 
2003/8/24 (日) 21:29:57 かきしす
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)

あらら、これはとんだ勘違い。おハズカシや。
この機能は『なんとなくわかってるつもり』程度の理解しかしておらず、特に必要性を感じてなかったので、正確には理解してません。
(実はちゃんと使いこなしたら便利なのかも?)

一応僕の理解としては、

レイヤープラグインの右側に縦に並んでいる合成方式は、CONFIGメニューでの『1』『2』の合成表示方式と連動しているようで、縦に並んでいる部分を変更しても、見た目が変わるだけで、各レイヤーの画像データには変更は加えられないようです。
方式を選択してからレイヤープラグイン中央を『Merge』にして実行すれば、画像に反映されると思われます。
(試したこと無いんですが)

合成方式については
各ドットのR,G,B値ごとにレイヤー1と2を参照して・・・

●『add』:『1』と『2』を加算した状態。
 例えば『1』のR値が20で『2』のR値が30の場合合成した見た目のR値は20+30の50になる。
 『1』なり『2』なり、どちらかが『白色』だと、RGBは(255,255,255)なので合成された見た目も間違いなく(255,255,255)になる。
 そのため、『1』『2』ともに暗めの画像にしない限り合成画像は白くなりがち。

同様に・・・
『and』:論理積
『or』:論理和
『max』:比較して大きいほうを選択
『min』:比較して小さいほうを選択
『sub』:『1』と『2』の差
・・・などです。

なにか上手い使い方あるのかな?
今現在僕は標準の『Perc』しか使ってません。

[611] 重ね重ね有難うございます。 
2003/8/25 (月) 22:00:45 しゅーこ
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Q312461)

▼ かきしすさん

なるほど〜。それぞれのRGBそれぞれの数値に対しての作用なのですね。確かに理解して使いこなしたら思わぬエフェクト効果が期待できそうですね。
お答えいただきまして有難うございます。

それにしてもあれだけすごい絵を標準のみで描かれていたとは…。やっぱりかきしすさんはすごいですね。

[613] Re:重ね重ね有難うございます。  
2003/8/25 (月) 22:16:50 ねふぁHomePage
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US; rv:1.4) Gecko/20030624

▼ しゅーこさん
▼ かきしすさん


かきしすさん解説ありがとうございます(^^;

合成方法は試して遊んで見てください・・・思わぬ結果が出るかも知れません(笑)
私も標準のPercぐらいしか使ってませんが、テクニックページにある様に

似非マスク
http://www1.mahoroba.ne.jp/~nefa/cafe/software/nfcanvas/sample6/index.html

似非コピー
http://www1.mahoroba.ne.jp/~nefa/cafe/software/nfcanvas/sample7/index.html

の様な使い方もあります。Overwriteは真っ白(255,255,255)のピクセルのみ透過します。

後レイヤープラグインの右側にある合成一覧ですが、システムの合成方法と連動していますので、レイヤープラグインの右側を選択する事によってもリアルタイムに合成方法が変わります。

[619] 遅くなりました…m(_ _)m 
2003/9/1 (月) 10:47:21 しゅーこ
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; DigExt; .NET CLR 1.0.3705)

▼ ねふぁさん
お礼が遅くなってすみません。

ご紹介のページを参考にして
色々と試してみたいと思います。
ありがとうございました。

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