2000年10月8日

 べた達を買ってきて一週間。熱帯魚を昔飼ってた事はあるのですが当時はただ飼ってただけって 感じでろ過装置も何も無知で飼ってました(^^; ベタを飼ってきてからは色々勉強してがんばっております。

ベタ♀を前から撮った所。横から見るとアマゾンに住むような原始人的な顔つきしてますけど前から見るとなかなかかわいいかも。

 さてさて、今日も自作ろ過装置ロカポリ1号にとりかかります。

電子工作用のケースを買ってきました。その中にポンプやスイッチ、電源口などをつけます。ポンプは厚みのある両面テープを幾つか重ねてから貼り少しケースから離しておきます。

騒音を軽減させるため周りにウールを敷き詰めます。小さいタオルも積めると効果的。チューブはつぶさないように注意。

ケースのふたを閉じ、設定してみたところ。

まだうるさいので(^^; バスタオルにくるんで木箱の中に押し込んでしまいました(笑)

こんな感じになってます。ロカポリ1号は下の木箱の中です。まだ多少ポンプ音がしますがあまり気にならない程度になりました。

取っ手の部分からチューブとACアダプタケーブルを出しています。ACアダプタは3v 300mAのものが電子工作部品屋で680円で売られていました。

見よ!この透明感高い飼育水を(^^)/ ろ過バクテリアもちゃんと繁殖してるみたいですね(^^)

ロカポリ1号もなんとか完成し、稼動しています(^^) でも、まだ不安なので1日のうち部屋に居る夕方〜寝るまでの5時間ぐらいしか稼動させていませんが(^^;  後、やぱ燃料用ポンプなせいか、微量ですがポンプから水が漏れている模様(^^; まわりに敷き詰めたウールやタオルが少し濡れてます(^^; 良いポンプを探すのが キーポイントとなりそうですね。

 
 
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かんそーはまで。