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かふぇ・かぷちの/新幻想的独り言4 ねふぁの気まぐれな独り言

先日GPS搭載小型マルチコプターHubsan H502Eを購入したがカメラが前向きのみのため、下方を撮影するために小型軽量のカメラを追加できないか調べていた所最近小型軽量のSQ8と言うカメラが人気らしい事を発見。

2cm程度の立方体で重さ28g、液晶は付いていないが720p / 1080pのビデオ映像を内蔵バッテリーで約100分の間microSDに記録する事が出来る様だ。価格もAmazonで3000円前後、中華から購入すれば2000円以下とお手頃。

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SilverSea フルHD 1080Pと720P超小型 ビデオカメラ 赤外線ライト暗視撮影機能搭載 動作検知付き 充電しながら撮影監視、動画、写真などmicroSD32G対応 1200万画素
SilverSea フルHD 1080Pと720P超小型 ビデオカメラ 赤外線ライト暗視撮影機能搭載 動作検知付き 充電しながら撮影監視、動画、写真などmicroSD32G対応 1200万画素

ガワがメタル製でこのままマルチコプターに乗せるには少し重いので改造していくが、使い方が分かり辛く添付の英語説明書も珍しく文法が悪く難読書なので(通常中華製品でも英語説明は読める物が多い)今回は自分用のメモ的な意味でも使い方説明を記載しておく。

インターフェイスはmicro SDスロット、USB口、on/offボタンとmodeボタンのみ。撮影は720p、1080pのビデオ撮影と写真撮影、暗所撮影用に赤外線ライトのオン・オフが出来る。

micro SDカードをスロットに入れ、on/offボタン数秒押しで電源オン、on/offボタンクリックで撮影開始、on/offボタンクリックで停止、on/offボタン6秒長押しで電源オフが基本。モード切替や赤外線ライトオン/オフ(起動時はオフ)の操作を下図に纏めてみた。撮影中LEDが消えてしまうので撮影中なのか電源オフなのかが分かり辛いのが難点である。

sq8mode

赤外線ライトが付いているかは肉眼では分からないが携帯等のカメラを通して見てみると判断できる。(テレビリモコン等もカメラで見ると光っているのが見える)

dsc01625

画質は値段と本体サイズ相応だが、おもちゃとしては十分遊べるレベル。youtube等で多数サンプル動画が上がっている。条件が良ければ割と綺麗に撮影できる様だ。

日付/時刻の設定は電源オフの状態でUSBケーブルをパソコンに繋ぎ(もしくはメモリカードリーダーでmicroSDカードに直接ファイルを作成しても良いと思う)、ルートフォルダーに新規のテキストファイルを作成し「TIMERSET.txt」の名前にする。

timeset1

テキストエディタでファイルを開き、「YYYYMMDDHHMMSS Y」の形式で年月日時分秒を入力する。次に電源オンした時にこの時間に設定されるので、少し未来の時間に設定しておく。日時の後に半角スペースとYもしくはNを記載するが、Yの場合写真や動画にタイムスタンプが記録され、Nの場合記録されない。

timeset2

ファイル保存後USBケーブルを抜き、カメラの電源を入れると日時が設定されTIMERSET.txtファイルは勝手に削除される。

これで以降電源オフオンしても日時が保持される。ファイルの更新日時にも反映されるし、タイムスタンプ記録をYにしておくと下のサンプルの様に写真や動画の右下に日時が埋め込まれる様になる。

Exif_JPEG_422 timeset3

小さいのでドローンはもちろんカーラジコンや棒につけて狭い場所の撮影等色々なシーンで活用出来そうである。赤外線ライトを付けると暗所でもそこそこ映してくれる。なにしろ値段が安いので(中華から買えば安い所では$13程度)、壊れる可能性がある場合でも気軽に使えるのが嬉しい。


2cmサイズの立方体の小型フルHDビデオカメラSQ8」 に1件のコメント

  1. iero より:

    初めまして、SQ8の使い方が同梱されていた説明書では解らず、検索でこちらを拝見いたしました。
    大変参考になりました。
    どうもありがとうございます。

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